2018年 03月 09日 ( 1 )

少しだけ嬉しいお話

今日は慈恵の主治医を受診してきました。
気管切開と胃ろうの手術で入院して以来お会いしてなかったので、少しドキドキでした。

私のがんの進行はどんなものか、評価していただける。
どんな結果であれ、聞いておかなくてはと思っていました。

雑談を交えながらの診察の結果は。。。

先生が思っていたより進行が遅く、今は小康状態を保っているとのことでした。

嬉しいよぉ(ノ_・、)

年単位での生存は厳しいかもと言われていて、その一年が間もなく訪れます。

もし、このままもう少しがんがおとなしくしていてくれれば、まだあといくつかの季節をたまきと過ごせるかもしれない。

先生から『うん、いいね。いいよ。』と言われ、ものすごく救われた気持ちになりました。

先生は笑いながら『医者の言うことはあてにならないからなぁ』と。一緒に笑ってしまいました。

もちろん、頸動脈が悪さをする可能性は変わらないけど、がんがずんずん進んでないというのは本当に嬉しいことです。

心にも負担になる『やっておかなければならないこと』はほとんど終え『私のやりたいことを好きなようにやる』に切り替えたのも良い影響をしているのかもしれないなぁ。なんて思います。

好きなことを夢中でやっているときは、自分ががんであることなと頭の隅にも浮かばない。
こういう時間は大切なんだろうな、と。

とはいえ、がんがあるのはまぎれもない事実。
無理をせず、疲れをためないようにしながら、細~く静か~にそして穏やかに過ごしていきたいなぁと思います。
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by tamaki-tamaki | 2018-03-09 14:48 | Comments(4)