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2012年 07月 29日 ( 1 )

ちょっと先が見えてきた♪

どもども(。・∀・)ノ゙

毎日やることもなくボケ~っと過ごしております。
もうどこも痛くないもんで、暇で暇でどうしましょう…┐(´д`)┌

傷の経過は至って順調。もうすることなし。
あとは喉の気管切開部分を閉じればいよいよ退院です。

オペ直後はカニューレと呼ばれる長さ6~7センチのチューブが気管切開部分に挿入してありました。

カニューレが入っているうちは声帯の下で呼吸が完了してしまうため声が出ません。

が、オペ後一週間でカニューレからレティナと呼ばれるチューブに入れ替えました。

レティナはカニューレと違い、長さは2センチ程度で気切孔にカポッとはめる感じ。

そしてワンウェイバルブと呼ばれるキャップをするとおしゃべりができるようになります。

呼吸を吸うときは気切孔から、吐くときは鼻と口から。空気の通り道が一方通行になるからワンウェイバルブ(笑)

その後しばらく経つと、気切孔から息を吸うことも出来なくなるキャップに切り換えます。

気切孔は空いてるけど、全くそこを呼吸に使うことなく、全て鼻と口からの呼吸に慣らして、呼吸が安定したらいよいよレティナの抜去です。

口の中や鼻の奥もメスが入っているため、まだむくみがあり、呼吸は息苦しい感じでいくら先生に「医学的には充分な空間があるから抜いても問題ありません」と言われても怖くてなかなか勇気がいりました。

こればかりは先生の判断ではなく、患者から「抜いてください」と申請して抜去になります。

やはり命に直結する呼吸なので、患者が不安に思っている状態で医師の判断で無理に抜去してしまうと呼吸ができないというパニックを起こしてしまうそうです。

私もキャップに切り替えて二週間、それでも若干の不安を残しつつ抜去してもらいました。

結果は…パニックになることもなく、無事に抜去できました。

あとはこの孔が閉じるのを待つだけ。

朝、抜いた直後は小指がスポッと入る程度の丸い孔ですが、夕方には猫の目のように縦長の切り込みが残る程度に小さくなりました。

気切は喉の表面は縦にメスを入れ、気管は横に切ってあるので中と表で十字な感じ。

レティナ抜去して5日ですが、まだピンホールと呼ばれる孔が残ってしまい、なかなか閉じません。

透析患者は完全に閉じない人もいるそうで…。

あとは麻酔をして少し切開して縫い止めて閉じるか。

まだ様子を見ている状態です。

早くすっきり閉じるといいんだけどなぁ。

はっくしゅん!とクシャミすると喉からプスーっと空気が漏れるんですょ(笑)

あぁ、情なぃ(笑)

by tamaki-tamaki | 2012-07-29 19:26