2006年 09月 14日 ( 1 )

あっかんべー猫

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今日は保育園で研修の先生の責任実習だった。
いぬのおまわりさんを歌ってから写真にあるあっかんべー猫を制作してきたよ。
たまきにくれよんを持ってもらって一緒に作りました(^-^)まわりのちびっ子達はまことに発想が豊かでむらさき&茶色の猫や緑&ピンクの猫などさまざま。
中にはブタの鼻を書いてしまい「間違っちゃったからこれはブタでいい」という子や、明らかに「その目は人間の目では?」と言いたくなるようなリアルなものもありで楽しく過ごしてきました。
最近新しく入ってきた子に「なんでたまちゃんは5才なのに歩けないの?」と直球勝負の質問もされた。「赤ちゃんのときに病気になって歩けなくなっちゃったの。お医者さんに行ってもお薬のんでも治らないんだよ。たぶん大きくなっても歩けないと思うんだ」と話したら、その子はたまきのほっぺをさわりながら「かわいそうだね」と言っていた。
少し前までは「かわいそう」という言葉には過敏反応をしてしまった私だけれど、今は「歩けないのはかわいそうかもしれないねぇ」と子供と同じ目線で話せるようになった。
確かに歩けないよりは歩けるほうがいいに決まってるもの。子供たちはそれをかわいそうと表現してるだけ。
子供たちにもまれて私も少しは成長したのかなぁ?
そんなやりとりがあったことすらどこ吹く風でたまきはお疲れで爆睡中(笑)
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by tamaki-tamaki | 2006-09-14 14:43 | Comments(0)