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側彎(そくわん)と脱臼

今日はリハ施設の整形の受診。

一年ぶりということで、股関節と脊椎のレントゲンを撮ってもらった。
結果は一目瞭然でして・・・

こちらは一年前の股関節
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左大腿骨骨頭が完璧に後方脱臼してました。

で、こちらが今日の股関節
(おまたにはしっこをたっぷり吸ったオムツが写ってる。恥ずかしい~)
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後方脱臼は治るはずもなく、左右の骨頭のずれは4cm程度のまま。
脱臼に関しては進んでもいない。
けど、脱臼に伴って骨盤にねじれが生じていた。

そして、脊椎
写真のバックが蛍光灯なので縦線が入ってしまい見にくいですが・・・
f0077793_2391797.jpg

くにゃりと曲がってる。
先生のお話によれば、股関節の脱臼によって骨盤が正常の位置で保つことが出来ずねじれ、それによって脊椎にも影響が出ているとのこと。
これは思っていた通り。

側彎の定義は脊椎が曲がっている角度が20度から25度で、たまきは24度とのこと。バッチリ合致してしまった。ちょい凹む(涙)

でも先生は「この程度の側彎は問題なし」と言い切った。
まぢっすか?
肺や内臓に影響はないかと聞いたら、今のところ肺も内臓も正常でまったく問題なしとのこと。ちょい復活(笑)

日常生活では右を下にして横向きで寝かせるのも有効と言われた。
これから成長期に入って骨が伸びたときにどうなるか、そちらが問題らしい。
最後に先生はたまきに向かって
「あんまり大きくなるなよ~、ちっちゃいほうがいいぞ~」と笑いながら言っていた。

ちっちゃいほうが介護も助かるし、たまき自身も楽だろうし。
たまき~、ゆっくり大きくなってね。

by tamaki-tamaki | 2008-02-27 23:10