第一関門突破。かな?

気管切開のオペ、無事に終わりました。
オペ翌日までほぼグッタリという感じでまさに『病人!』て感じでした(笑)

一昨日あたりからコソコソと活動し始め、今日は朝から売店のローソンへ行き、アイスカフェオレを買って参りましたっ!
(`・ω・´)ゞ
ようはパタパタと動けるくらいに回復しましたというご報告です。

気管切開していると、喉に開けた孔からチューブ(カニューレと言います)を挿管します。
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こちらはたまきが現在使っているカニューレ。
たまきは気管そのものがやわらかいので、つぶれないように内側から支えられるようなストローのような長い部分があります。

私もこれとは少し違いますが、オペ後はこんなようなものをつけていました。

この筒状のものが喉にある違和感はただごとでなく、異物の刺激で分泌物もあがってきます。
その都度吸引してもらってますが、どこまで入れてんのぉ?ってくらい深く吸引のチューブを挿入され、もうそれはそれは苦しくて、さらに咳き込む感じでした。

深い吸引もオペ後は必要なので仕方ないのですが。
とにかく咳き込みがひどくて腹筋がバキバキに割れるかと思った(笑)

たまきがニコニコ笑って吸引されてるのは決まった長さできちんとやってもらっているからなのねと改めて感じてしまいました。

でね、今朝カニューレ装備が1UPしたんです♪
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これ。レティナっていいます。
シンプルでしょ?
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こんなふうに開けた孔が塞がらないように筒をはめておく感じ。
気管を刺激するチューブはないです。

レティナにつけるキャップを替えると話すことができます。
今は一方向にしか弁が開かないワンウェイバルブ。書いて字のごとし。

息を吸うときは喉のレティナから。
吐くときはレティナの弁が閉じて口鼻から。
なので、おしゃべりが可能に。
ただ、引き笑い(さんまちゃんのね)はできないですね(笑)←試した( *´艸)

気管切開していて一番困るのはシャンプー。
喉に水がかかれば肺に直接水が入ってしまうので、たった数滴で溺れるかと思うほど辛いです。

美容院で使うようなシャンプーケープを使って、首を濡らさないようにまずシャンプーをして、その後今度は首から下だけシャワー。
しばらくは首回りは温かいおしぼりで清潔を保つしかないようです。

まぁ、そんなのはどうにでもなるからおっけ。
食事も普通に食べてます。

話せないのも辛いですね。
ちょっとしたお願いもいちいち書いて説明しなくてはならないし。
ほんの少しの手話はできるけど、相手が手話わからなきゃ意味ないし(´Д`)
でも、その煩わしさもオペ後5日で解消。
いやぁ、長かった…

で、明後日金曜日に今度は外科で胃ろうのオペになります。
喉も落ち着いて、ほっとしたところなんだけど、いつまでもほっとしてる場合ではないので(笑)

おばぁが心配してこちらにも来ると言ってくれてますが、私は自由に動けているから、たまきのところへ行ってあげてとお願いしています。

たまきのところへ行けば、センターの看護師さんやスタッフの方から『こちらは大丈夫、たまちゃんはちゃんとお預かりしてますからママの所へ行ってあげてください』
と言われているそうで(笑)

おばぁ、どうしましょうという感じでしょうか(笑)

たまきのところへ行ってくれて、絵本の一冊でも読んであげてもらえるなら、それで充分。
たまきが笑ってると思えばこそ私はがんばれる。

がんばりたくないんだけどなー(笑)
何度も言うけど、がんばるなんてまっぴらごめんだー(笑)

と、いうことで。
また胃ろうのオペが終わって落ち着いたら戻ります。

ではっ!(* ´ ▽ ` *)ノ
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by tamaki-tamaki | 2017-12-06 16:39 | Comments(1)

Commented at 2017-12-06 21:33 x
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